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NSX Type-R

NSX Type-Rマックス倶楽部・ライブラリー

1995年初頭にNSXオーナー中心に送られたNSX-R購入促進のDM。幸い未使用品を保管しており大変貴重な資料と考えています。文中には「スポーツカー百年の歴史に名をとどめるであろうこのマシンが・・・」や「いまは亡き、アイルトン・セナ、そして多数のモータージャーナリストなど様々な人々からも支持を獲得・・・」等のその気にさせる文言が多数散りばめられています。このDMの影響もあってか、NSX-Rの最終型(130型)が実は一番台数が多いのです。詳しくはNSXヒストリー内のNSX販売台数表でご確認ください。

1992年冬号のNSXプレスVol9は、丸ごと一冊NSX-R誕生特集になっています。サーキットまで自走で行けるレーシングマシン。究極のロードスポーツ、異端のハイパフォーマーと謳われてるとおりで、事実エンジンをかけた瞬間から通常モデルのNSXとの違いに物凄いクルマが世に出てきたな!と思い続けてすでに10数年が経ちました。しかし今もなおその輝きは失われず第一級品としての魅力ある名車であることに何の疑いもありません。そして未来永劫その座を守り続けることを私は信じています。

NSX-R・・・操縦してみないと分かりません、このクルマの魅力は。ぜひ通常モデルのNSXを操縦した後にNSX-Rに触れてみてください。そして思い描いてください・・・開発された方々の熱い思いや魂、アイルトン・セナ氏が鈴鹿で走ったときの映像などを、きっと胸にこみ上がる感動で気持ちが震えるはずです。私は同じNSXという名でも違う車を操縦しているかのようでした。
注:(感覚には個人差があります)

三栄書房 Vテックスポーツです。ホンダのスポーツカーに特化した年に4回の季刊誌。2001年からスタートしましたが2010年1月10日発売のNo36で残念ながら休刊に。ホンダファンにはたまらない内容でNSXに限らずインテグラRやシビックRも数々登場し毎回楽しめる本でした。ホンダRに特化したイメージでした。取材記事の内容や美しい写真をを考えると決して1500円の売価はお高くないですね。右の写真に写るのが記念すべき創刊号。私もMACS時代に何度も取材協力で参加させて頂いたことを懐かしく思います。

こちらは2002年発売のVol005。永久保存版のNSX-R特集です。NA1とNA2のNSX-Rを比較、レーシングドライバーによるインプレッション等豪華に30ページにもわたり読み応え抜群です。まだご覧になられていない方はぜひバックナンバーを取り寄せてストックされることをお勧めします。プロの私が読んでも勉強になる内容も多々あり時々読み直す一冊です。当時この特集記事にも取材協力で参加させていただきました。

ネコパブリッシングのホンダ・スタイル誌。前出のVテック〜誌よりはマイルドな内容のホンダ車ファン向けの季刊誌。私が好きなのは海外のホンダ車の取材記事もあること。輸出向け車両に興味のある私にはこの様なマニアックな情報に惹かれました。この2007年8月号には29ページにわたりNSX特集が組みこまれており、NSX-Rはもちろんあの幻のこの世にたった一台しか存在しないNSX-R GTの記事と写真が載ってます。限定5台、一台5000万円でした。他にもこの当時は時期NSXはどうなるのか?という大きな夢と希望で沸いていた頃なので、その関連記事も載っています。こちらの特集にも取材協力で参加させていただきました。